doda(デューダ)は、パーソルキャリアが運営する業界最多クラスの求人数を誇る総合型転職エージェントです。体育会出身者向けの特化型エージェントと並行して使うことで転職の選択肢を最大化できる総合型の筆頭として位置づけています。

体育会出身者へのdoda活用ポイント dodaは「体育会専門」ではないため、スポーツ経験の言語化サポートはマエノメリ・アーシャルデザインのほうが手厚いです。dodaは幅広い業種・職種の求人を確認する目的で特化型と並行登録するのがベストな使い方です。

dodaの概要・特徴

dodaは求人数25万件以上(非公開含む)を保有し、IT・メーカー・金融・サービス・コンサルなどあらゆる業種・職種をカバーします。エージェントサービスに加えて、自分で求人を探せる転職サイト機能も兼ね備えているため、自分のペースで転職活動を進めながら専門家のサポートも受けられます。

また、アスリート・体育会出身者向けの転職フェアやイベントを定期的に開催しており、企業の採用担当者と直接話せる機会も提供しています。

体育会出身者とdodaの相性

体育会出身者がdodaを使う最大のメリットは求人の幅広さです。特化型エージェントでは出会えない業種・企業への転職が可能になります。一方、スポーツ経験の言語化や体育会特有の悩みへの対応は、特化型ほど深くはありません。

そのため、マエノメリ(特化型)+ doda(総合型)の2社登録が体育会出身の第二新卒にとって最も効率的な転職活動スタイルです。

メリット・デメリット

メリット

  • 求人数25万件以上で選択肢が最大
  • 自分で検索+エージェント支援の両立
  • アスリート向け転職イベントを定期開催
  • 2名体制のサポート(アドバイザー+採用担当)
  • スカウト機能で企業側からアプローチも

デメリット

  • 体育会専門ではないためスポーツ経験の言語化サポートは薄い
  • 担当者の体育会理解度は個人差あり
  • 求人数が多すぎて選択に迷う場合も

編集部評価スコア

体育会出身者・総合型視点での評価

求人数・選択肢
4.9
体育会理解度
3.5
サポート充実度
4.4
使いやすさ
4.6
併用効果
4.8

体育会出身者のおすすめ使い方

1

マエノメリ(特化型)に先に登録する

スポーツ経験の言語化・自己PR作成はマエノメリで行う。

2

dodaに並行登録し求人の幅を広げる

特化型では見えない業種・企業の求人をdodaで確認。

3

doda転職フェアに参加する

アスリート向けイベントで企業担当者と直接話して印象付け。

4

2社の求人を比較して最適な転職先を選ぶ

特化型の厳選求人と総合型の広い求人を比べて最終判断。

よくある質問

Qdodaだけでも体育会出身者の転職はできますか?
できますが、体育会経験の言語化サポートは特化型エージェントより薄いです。「スポーツ経験をどう職歴に落とし込むか」は特化型で、「幅広い求人を見る」はdodaで、という使い分けを推奨します。
Qdodaのアスリート向けイベントはどんな内容ですか?
体育会・アスリート出身者を採用したい企業が集まる転職フェアです。履歴書なしで参加できるケースも多く、企業の採用担当者と気軽に話せる機会です。
Q利用は無料ですか?
転職者の利用は完全無料です。

dodaに無料登録する

求人数業界最多クラス。特化型との併用で転職成功率UP。

無料登録する
本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。掲載情報は編集部が独自調査に基づき評価しています。
← PLMキャリア 次: リクルートエージェント →